群馬の酒造好適米「若水」の育ての親詰合せ

【ギフト】【日本酒】【飲み比べ】群馬泉山廃本醸造&町田酒造若水60純米酒720mlx2【若水】(群馬県産地酒/群馬の地酒)

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群馬を代表する良質な酒造好適米「若水」は、
昭和47年、愛知県農業総合試験場で「あ系酒101」と
「五百万石」との交配で生まれた「愛知51号」(後に若水と命名)を
群馬県農業試験場の技術研究者である金井博氏が取り寄せて試験栽培したことが始まりです。

その若水を使い試験醸造に携わったのは当時群馬県酒造組合の技術委員長だった島岡利昭氏と
組合長の町田卯三郎氏です。

貴重な米を使って醸される酒には明治以後国家の主要財源である酒造税がかかり、失敗したから捨てるなどと言う事は当然許される訳はありません。
誰も挑戦したことのない酒米を使った酒造りに、膨大な米と労力をつぎ込んだ両蔵は失敗したら蔵の未来を左右しかねなかったと想像できます。

平成3年に「若水」は食糧庁から関東で初の酒造好適米に認定されました。
関東近県でも若水の栽培は始まり生みの親の愛知にも若水の輪が広がりました。

厳しい状況の中で若水を使い酒造りに挑んだ島岡酒造と町田酒造店。
地場産米「若水」を使用して醸された正真正銘の地酒、群馬泉と町田酒造若水60
同じ「若水」を使いながら味わいの違う銘酒のギフトセットです。

贈り物にいかがでしょうか。

群馬泉 山廃本醸造(60%精白・日本酒度+3・酸度1.6・アルコール度15.5°)
群馬泉を醸す島岡酒造は太田市にあります。
仕込み水に赤城山系の硬水を、酵母の培養に天然の乳酸菌の増殖を必要とする山廃で造られています。
低温で長期の品質管理を必要とする山廃で醸された酒は硬水と相性が良く、その酒は濃厚で腰が強く男酒と言われます。

町田酒造若水60純米酒(60%精白・日本酒度+3・酸度1.7・アルコール度16°〜17
°瓶燗1回火入れ・無濾過生詰め)
町田酒造店は前橋市にあります。
仕込み水に利根川の良質な伏流水を使用しています。
酵母に9号酵母を使用した無濾過の純米酒です。
瓶詰した後、一本ずつ丁寧に火入れ(1回)をし冷蔵貯蔵した「生詰」酒です。

日本酒度も互いに+3で酸度も互いに高めのお酒です。
味わい深い両銘柄。常温、特に燗がお薦めです。

※説明文を商品と添えて発送致します。

高橋与商店

酒屋の化粧品
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